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人事インタビュー INTERVIEW OF HUMAN OF RESOURCES

◆部分最適の足し算を続けても、全体最適にはならない。

3PLという言葉が使われるようになって久しいですが、当社における3PLは、川上から川下まで、全てが業務範囲です。

もちろん、まずは運送から、輸入から、倉庫管理から、という判断はありますが、当社がやりたいことは物流の全体最適化です。単品のサービス提供では、本質的には全体最適にはなり得ません。部分最適の足し算を続けても、全体最適にはならないんです。

そこで、どのようなアレンジをして提案することが、お客様のやりたいことの実現に繋がり、そしてさらにお客様の期待を超えたご満足に到達するか?ということを考え抜いて実現することが3PL営業のやりがいであり、私たち鈴与の価値なのです。

◆パズルが思い通りにハマった時のやりがい

まずはしっかりとお客様のご要望をお聞きするところから始まります。

いかにお客様のビジネスの深いところに入っていけるか、本音をお聞きできるか。
お客様の情報を集めて、どう組み立てるかというのが当社の営業の腕の見せ所です。

単品サービスだと売り込み営業でいいのかもしれませんが、全体最適を目指そうとすると、そうはいきません。
積み木で何かの形を作るのと一緒で、口頭で同じ形を指示されても、人によって完成形はバラバラ。組み合わせも違います。物流も同じで、お客様の課題解決の方法は無限にあります。
そのぶん、パズルが思い通りにハマった時のやりがいはひとしお。お客様に「そうそう!これこれ!」「ここまで考えて仕組みを作ってくれたんだね!」そう言ってもらえた時のよろこびは、本当に大きいですね。

さらに、自分の構築した物流がきちんとお客様の役に立っていることが数字で見えますから、営業職はそういった感動を最も強く感じられる立ち位置です。

物流は世界に広がっていきます。自分の仕事でお客様に利益をご提供できれば、自然とリピートの機会を得ることもでき、結果としてお客様と共に世界を相手にすることもあるわけです。

◆向上心を持って挑んでほしい

お客様の事業の根底を支えるのが物流の仕事。ですから、ヤル気と元気だけでは営業職としては少々不足。物流のプロとして、お客様の課題に対する解決策を提供できないといけません。そのためには、専門知識の蓄積と仮説を提示する力が必要です。

専門知識に完璧はありません。日々勉強をしないといけません。
また、仮説を立てるための質問力も必要で、いかにお客様の課題や隠れたWantsを捉えられるかどうか。そういったスキルが必要です。

でも、それは入社後に学んでいただくことでも吸収は可能です。むしろ『お客様の事業の役に立ちたい』と心から思えるかどうかです。自社のサービスを売りたいだけの人に、事業を支える物流をトータルで任せようとは到底思って貰えませんからね。

鈴与という会社は、全体最適を実現するためであれば、新しくセンターを立ち上げるといったことまでスピーディーに決断する会社です。
顧客の事業を鈴与の一人一人が動かし、そしてその決断と行動力が鈴与を進化させる。とても可能性のある仕事・企業として捉えていただけると嬉しいですね。

情報を集め、知恵を絞り、勇気ある提案を重ねた結果、存在価値の高い仕事を生み出す。
そんなポジションを目指して、向上心を持って一緒に挑んでいただける方に、ぜひ当社に応募していただきたいと思っています。

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